「今日は絶好の農作業日和。
ようやく3本の畝(うね)を立て終えました。
一歩ずつ、理想の畑に近づいていく感覚が心地よい時間です。」

「自然農の大切な教えの一つ、『土を裸にしない』こと。
立てたばかりの畝には、シートと簾をそっと被せました。
手前の2本はジャガイモとインゲン。奥の1本はサツマイモのための場所です。
こうして覆うことで、乾燥や風から土を守り、中の微生物たちが安心して活動できる環境を整えます。」

「手前の畝には、30cm間隔でジャガイモを植え、その間にインゲンの種をまく予定です。
地中で育つジャガイモと、空気中の窒素を土に届けてくれるマメ科のインゲン。
お互いに助け合いながら育つ姿を想像すると、今からワクワクします。」
「今はまだ、シートと簾の下で静かに出番を待つ土。
次にこの覆いをめくる時は、いよいよ命を吹き込む植え付けの時です。
焦らず、自然のペースに合わせて進んでいこうと思います。」
うえのメンタル整体院





